とってもスキーに行きたい!!
小さいころはいったことがなかったのですが、高校のスキー合宿以来スキーの魅力にとりつかれてしまっています。できれば1シーズンに3、4回は行きたいですね。大学生時代はお金の問題があってたくさんはいけませんでした。今はお金はあるけど、時間が無いのでそんなにいけません。春休みなんてないし、土日にももうすでに実験の予定があるので…そんなこんなで学部生の時に、貯金崩してでも、たとえ一人ででももっとたくさんのスキー場にいっておくべきだったと後悔しています。そして社会人になったらもっと後悔するんだろうな。リフトで友達としゃべったりしながら、わいわいするのもいいけど、一人でいろんなコースを回りながらかっ飛ばすのも好きです。最近何かにつけて一人でも楽しむすべを学びつつあります。ますます引きこもりそうです。
今年の冬の目標は北海道の友達とスキーに行くことです。初北海道☆ニセコに行こうと計画中です。夢のパウダースノー、山頂からの雄大な景色。北海道の大自然のなかで滑ったらストレスなんてどこかに行ってしまうに違いない!きっとそうだ!!やはり非日常は大事ですよね。日曜日に実験なんて不健康極まりない。
同学年は就職活動でいっしょにいってくれないし、研究室は修論、D論、卒論でそんな雰囲気じゃないし、なかなかスキー仲間が見つかりません。暇な人是非いっしょに行きましょう。
幼いころに知らず知らずのうちに聞いていた音楽というのは、大人になってからの音楽の趣味に大きく影響を及ぼしますよね。
先日帰省した際に父親からダビング(死語かな?)CDをもらったのですが、それが懐かしいものばかりで、ついつい夜遅くまで聞き入ってしまいました。
自分の親父は休日にスピーカー自慢をしながらクラシックを大音量で聞く人です。そういう意味では小さいころから英才教育を受けていたわけですが、幼いころは大音量のよさも、スピーカーのよさも、音楽のよさまったくわかっていませんでした。それでも今になっ
てその良さがわかるのは、幼いころからよい音楽を刷り込まれてきたからかもしれません。
親父は大のワーグナー好きなので、よくローエングリーン、ニュルンベルグ~、さまよえる~とかをよく聞いてました。そして自分も別に意識していなかったのに好きになってしまいました。そしてそこからいろんなオペラの序曲とか、ほかのドイツ作曲家、とどんどん好きなクラシックの範囲も広がっていき、今では何でも聞きますが、自分の音楽の好き嫌いの根底にはワーグナーがあるのだろうなと思います。
これが、モーツァルトばっかり聞くような親父だったら、モーツァルトイヤーの今年はずいぶん楽しめたとは思いますが、実際はそういうわけにはいかなかったのですね。
今回親父からもらったのはワーグナーではなく、チャイコフスキーのバイオリンコンチェルト一番。チャイコフスキーもピアノコンチェルト、1812とかよく聞いてました。曲自体はもちろん幼いころに聞いていて、知っているものだったのですが、CDもらって初めて曲名と曲が一致しました。改めて聞くと壮大なtuttiの旋律、バイオリンの多彩な表現にいつのまにか引き込まれていました。お気に入りに追加です!ちなみにJoshua Bell さんの演奏です。男前です(笑)バイオリンはずるい。クラリネットは逆立ちしてもかてませんわ。自分の子供にはぜひバイオリンを習わせたいです。
自分がこんなにも親の趣味に染まってしまったので、親的には子育て大成功といったところでしょうが、自分的には親に感謝感謝。やっぱりクラシックはいい。これからもまだまだ知らない曲を開拓していって豊かな音楽人生をすごせればよいなとおもう今日この頃でした。

ライフログのほうを先に更新していたのですが、気づいていた人はまあいないでしょう…。
spain
ピアノとギターの最強タッグ!むちゃくちゃかっこよすぎます。この二つの楽器が組むことによって、こんなにも表現の幅が広がるとは!!繊細かつダイナミックで大胆な演奏。スペインのアドリブもさることながら7曲目のLa Vacilonaがお勧めです。ひさしぶりに感動した一枚。
このCDのspainはあるカフェでながれていて、一目(耳)惚れしてしまいさがしていたので見つけたときはほんとにうれしかった!一目ぼれの女の子から連絡先を聞かれたようなときのようなかんじですかね(笑)あまりCDは買わない主義なのですが、即買いしてしまいました。聞きたい人貸しますよ。
最近めっきりクラシックから遠ざかっています。なんでだろう?結構何も考えずに聞きたい音楽をそのときの気分でチョイスするので何か内面的な心境の変化があったのでしょうかね。まあまた楽器はじめたらクラシックも聞くようになると思うけど。
にわかには信じられないのですが、国家試験に合格していました。
まずネット上での確認→信じられず
友達に確認してもらう→もう一度自己採点。もしかしてぎりうかってる?
合格通知がとどく→やった~~
どうやら速報の答えがだいぶ違っていたようです。それとも俺の採点ミス?まあそんなことはどうでもいいや。素直に喜んでおきます。
念願のマックがきましたー!!

power book G4 12インチ!無駄に触りまくってます。格闘の末ネットもつながりプリンターにもつながりオフィスもはいって、ようやくパソコンらしくなってきました。まだまだカスタマイズするぞー!
ほんとにデザイン性がたかいので使っていてもテンションがあがります。ウイルスも怖くないし、研究室でのサポートも万全(笑)まだまだマックのことはわからないことだらけなのでいっぱい勉強しなければ…マックユーザーの人いろいろ情報交換しましょう!
ブログをはじめてはや一年。忙しくて結局最初のほうしか更新できず…指数関数的に月の記事数が減っていきました(;~〓~)
最初はさびしかったのを紛らわすためっていうのが大きかったけど、みんなとの交流の場の確保、文章能力の向上なんかにもなったかな。いろんな面白いことや日々のネタをさがすことで生活を充実したものにしていくってのも当初の目的でした。こっちのほうはあんまり実現できなかったかも。楽しいことしか書かないでおこうと思ってたけど読み返してみると、ネガティヴ記事けっこうあるよね…反省。ねーさんのぶろぐにもあったけどかいてるときは結構ストレス発散だったりするのでゆるしてくださいm(_ _)m
少し軌道修正しながらもまだまだ続けていく心づもりです。更新なかったらみなさんしかってくださいね(笑)
志賀高原にスキーに行ってきました。四回生3、三回生1、二回生1、一回生1という異色メンバーです。男だけってのはなかなか気が楽でよかったです。
三月も半ばだったので雪を心配していましたが、出発の夜京都でも雪がちらついていたので、大丈夫だろうと安心して夜行バスへ。夜行バスはなれたもんで爆睡。どうやら後ろのグループがうるさかったらしいのですが、まったくといっていいほど気づかず…
初日
少し曇っていましたが、雪質は最高。しかし体力の衰えは著しい。スキー場までスキーをかついでいっただけでハァハァ。なぜか最年長のmameda君は元気いっぱい。うらやましいです。午前中は少し風が強く冷たい風がウエァを突き抜けてくるのでなかなか集中してすべることが出来ず、勘が戻りませんでした。あまりの吹雪に樹氷?みたいのができてました→

山の頂上にあるレストランの外にあった風向計みたいなものを逆にまわそうとするI本。意外にもこのブログをみているらしい…→

雪と戯れるボスとともにこの二人の若さを再認識。自分も一回のときははしゃいでたかな?
安全運転な自分はSんちゃんとともにゆっくりペースで大自然をたのしみました。一回生のときの思い出のコースも堪能しつつ一日目終了。なんたかんだで7時間くらいはすべりました。よく考えたら7時間も運動→筋肉痛になるのもあたりまえだと納得。そのあとも当然ナイターにいくほどの元気もなく、ゆっくり部屋でくつろぎました。お酒を持参していたのが自分しかおらず、思わず意識低いよと言ってしまったが、なんとかお酒も調達でき、飲み会スタート。
男だらけの飲み会なんて大学に入ってからはスカのメンバーくらいしかなかったので新鮮でした。おもろいキャラぞろいで自分も持ち前のたちの悪さも存分に発揮できました。後輩の方々ごめんなさいm(_ _)m
二日目
予想通りの筋肉痛が自分を襲う。予想以上ではなくてよかった。午前中はmameda君がもってきたビデオカメラでフォームを撮影してチェック。自分があまりにイメージと違う姿で滑っているのにびっくりしながらもいろいろ試行錯誤しました。みんなうまくてややへこみ…
昼食はなつかしのパキスタンカレー。ここのナンはほんとにうまい。↓

ほんとおすすめです。おかわり自由で食べ過ぎてなかなか動けませんでした。マトンのカレーがおいしかった!
午後はまた別の山にくりだしました。地図は立体的かいてないので、なかなか方向がわかりにくくまだまだ一人では迷いそうです。

↓スピード狂四人組とまたもや別行動をとり、フォームを確かめながらの慎重なすべりをしつつ宿の方向へ向かいました。結局全コースは制覇できなかったのですが、一回生の時に比べて、だいぶ志賀高原の全体像がわかったかんじです。まだまだまわっていないところがあるのでまたきたいですね
国家試験終わってようやくゆっくりしています。
自己採点ではどうやらだめだったようです…まじへこみ
これまで生きてきて「挫折」というものをあまり経験したことがないことにきづきました。ほんとうに一生懸命になってやったことでの失敗っていうのがあまりないんですよね。大概の失敗というのは、なんかしらの原因があって勝手に自分で納得したり、忘れてるからそう思うだけかもしれませんが…。
自分が納得するまで努力して、ついてくる結果というのは往々にしてよいものだったのです。高校のアンコンのときも、入試のときも、院試のときも。ほんとにやる気になって頑張れば何でもできるのではないかという錯覚に陥ってしまっていたようです。
今回も始めるのが遅かった以外はかなりがんばっていました。それこそ院試のときのように朝から晩までひたすら勉強勉強。コンサートにでたから、とか風邪をひたから、とかバイトが、練習が、とかいいわけになる要素をたくさんかかえながらもそれを理由に落ちるのだけは絶対したくないと思って頑張ってきたはずでした。でもたりなかった。四年間授業をまじめに受けてこなかったのだから当然の結果といえば当然なのでしょうが、それでもくやしい。
そういうわけで今回はかなり落ち込んでいます。打たれ弱いのは、いままであまり経験していない証拠なのでしょう。こういうときは何も手につかないで、何も考えられなくて、何もする気力がでません。
そういえば、去年もこの時期同じような心境だったきがします。いろんなことに気付けなかった自分のへ憤り、どうしようもない虚無感をかかえながらも、なんとか楽しいことだけをかんがえるようにしていた記憶があります。
今回は自分の努力がダイレクトに繁栄されることだけにショックも倍増です。挫折を味わうことが悪いことばかりではないことはわかっているつもりですが、なかなか気持ちの整理がつくのには時間がかかりそうです。
こうやって人はひとつずつ大人になっていくんだろうなぁ
楽器からも離れてしまってひたすら勉強の毎日。院試前を思い出します。
コタツという魔物が家にいたことにようやく気が付き(遅っ!!)、あきらめて図書館で勉強することに。インフルエンザにかかったらえらいこっちゃということで、なんとか家で………と思っていたのですが、無理でした。
勉強がはかどらないどころか、この魔物のせいで逆に風邪をひく始末。おそるべし、コタツ。一度入ったら抜け出せないし、乾燥するし、眠くなるし。でもついついはいってしまうんですよねぇ(´▽`*コタツラブ!

今回腰を落ち着けたのは付属のメディア○モン。音楽がきけて、人が少なくて、乾燥してなくて、結構気に入りました。ただ吹奏楽関係者に高確率で会ってしまうのが難点。U田氏、unacha、az、M木T、Sちゃん、M島、2回生三部企画の面々と今週だけでもこんなにいっぱい。まさに第二のボックス。あんまり自分は勉強している姿を見られたくないので、皆さんメディアコモンにはあまりこないように(笑)
そして一週間缶詰でそろそろ勉強に飽きてきました。ひたすら問題問題。2000ページにもわたる問題集がうらめしい(。 ̄x ̄。)そしてあまりの自分の記憶力の悪さにいらだつ日々。そんななか「バイト代アップ→一年で24万」を自分に言い聞かせてがんばってます。あと一週間なんとかなるんかなぁ
後輩のbossと国際楽器までリガチャー買いにいってきました。
六年近く愛用していたリガチャーをなんと再コン本番当日に落としてしまい(ノ_-)ご臨終となってしまったので買いにいきました。いままで一回も落としたことなかったのに…そんな状態で再コンもルーテルもでてしまいかなり悔いが残りました…
リガチャーとはマウスピースにリードを固定するためのもので、リガチャーひとつで音色もいろいろ変化します。メッキの種類や形によっていろんな音色が出るので、選ぶのも一苦労です。30個近いリガチャーの中から、自分が選んだのは結局前と同じボナード正締めの金メッキ→

ニッケル、シルバー、ピンクゴールド、シャンパンゴールドとメッキだけでもこんなにあるのですが、やはりゴールド。響きのある力強い太い音色、発音もきれいだし、安定感も抜群です。同じ種類の中からさらに一番いいものを購入。bossも結局前のと同じものをえ選んでいました。
彼は国際楽器のお得意さんらしく、店員の人に名前で呼ばれていました。国際楽器のひとと顔見知りとはうらやましい(>_<)リガチャーを選んだ後、二人とも楽器をみてもらったのですが、なんと国際楽器で買っていない自分の楽器もただで直してもらっちゃいました!!ありがとうboss。上官左側の下二つのタンポをコルクのやつに変えてもらいました。はじめてコルクにしたので少し不安ですが、2000円以上は得したなこれは。ムフフ
せっかく調整したはいいもののいつ楽器ふけるんだろう…はやく一般でも何でもはいらんとなぁ
ぜんぜん関係ないのですが、bossはモラゲスクインテットの生演奏を高校の時に聞いたらしい。なにーーーー!!アンコールにリクディムやってたことくらいしか本人は覚えていないらしいが。まじでうらやましすぎる。・°°・(>(ェ)<)・°°・。